自作自演ゲームコーナー αISLAND出張版

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最初に買った筐体の導入記
それは2009年ごろ・・・とあるゲーム基板販売店にたまたま訪れたときのことだった・・・



偶然にもその店の入り口右に設置されてた「スーパーリアル麻雀P6」のデモが流れる「麻雀使用のテーブル筐体」が売り物として置かれていたのだ。


3分悩んだあげく、ついにこの言葉を口にした・・・



            マサオ『このテーブル筐体ください』
            店主 「麻雀専用ですけどよろしいのですか?」
            マサオ『大丈夫です・・・改造して使いますから』
            店主 「配線JAMMAと違いますよ」
            マサオ『分かってます、あ、あとこのゲームのパネルセットください』



  ついに言っちゃった・・・・・・・・
  この瞬間2度と引き下がれない背徳感と同時に、より凄い興奮のあるゲーム生活を手に入れるんだなという実感がわいてきたのだ!!


そしてこいつが届いた


DSC00005_20120610023750.jpg
DSC00006_20120610024201.jpg



こちらは改造後の現在の写真だが、届いた当初は1P側2P側共に麻雀パネルでハーネスも麻雀花札のゲームにしか対応できない使用だったのだ!!




ちなみに従来のテーブル筐体に付いてるガラステーブルと違い大き目のタイプのインストラクションカードが貼れるようにしてあるのだが、意図してこうしたのではなく、これには意味はあるからだ・・・







買って数ヵ月後に私の不注意でガラスを割ってしまった!!       


                    orz




仕方がないのでガラス屋に特注して作ってもらった



DSCI0116.jpg


大復活!!(洒落ではなくホントに^^)


尚、以下の写真はガラスが割れる前の1号機の御姿

DSCI0091.jpg
下の場所を鍵で開けるとモニタ基板が出てくるのだが、テーブルでも画面を見ながら調整できるのはありがたい^^
DSCI0092.jpg


若い世代からはよく、テーブルって使いにくそう・・・
という話をよく聞きますが、実際使ってみると弾幕シューティングゲームとかでも十分遊べるんですよね、これ

ていうより私がチビのころは汎用筐体といえばもっぱらこれか、駄菓子屋やおもちゃ屋にあるオレンジやら青やらの3段ボックスにモニタやコンパネ取り付けたような見た目のの筐体が主流だったんですよね

でも、この頃ゲーセンで「エアロシティ」「コンソレット」「カナリ-」辺りが出始めた頃は、その筐体での遊びやすさに感動した物です。


次この筐体を題材にする記事のネタはどのようにして麻雀ハーネスをJAMMAにも対応できるようにしたかを中心に「メカニズム」の内容を書きます
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| テーブル筐体1号機 | 00:31 |
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Author:マサオジャンプのコウジ
自宅の部屋をゲームコーナーにする人
また、極めて限定しているが、最近はビデオゲーム対戦会にも出ることがある

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